アンコウ

アンコウ

(標準和名/キアンコウ 英名/Angler fish, Yellow goosefish)

全長:1.5mを越える

概要

日本の食用アンコウの殆どが本種。
捨てるところが殆ど無い魚とされ、歯・目・骨を除くすべての部位が食材となる。
柳肉(りゅうにく)(身肉・頬肉)のほか、皮、水袋(胃)、キモ(肝臓)、ヌノ(卵巣)、エラ、トモ(ヒレ)を「アンコウの7つ道具」と呼ぶ。

その中でも肝が絶品であり、肝を使った鍋は、東のあんこう鍋、西のふぐ鍋、と称されるほどに美味である。


分類

顎口上綱硬骨魚綱条鰭亜綱新鰭区正骨下区側棘上目アンコウ目アンコウ科アンコウ属

分布

北極海、太平洋、インド洋、大西洋、地中海

生息環境

水深25~560m


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